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人生最後の引っ越しのすすめ

人生最後の引っ越しのすすめ―80歳以降を安全に過ごすために

高齢者にとっての幸せ、望みはなんでしょうか。



病院ではなく自宅で死ぬこと、最後まで住み慣れた我が家で過ごすこと、と思っている人は多いでしょう。

でも、よく考えてみてください。

70代後半から80代以上の、後期高齢者といわれる世代は「危険な年齢」なのです。

長谷川和夫医師(認知症の診断に用いられる、長谷川式簡易知能評価スケールを開発した精神科医、専門は老年精神医学・認知症)によると、80歳を超えると認知症になる人はグッと増えるそうです。

70代でも老年性認知症になる人はいるけれども、それは少数だということです。

けれども85歳を超えると、認知症の人が25%にも上ります。

長谷川和夫医師に、認知症にならないための予防法をたずねたところ、70代で死ぬことだと回答されたインタビューを聞いたことがあります。

認知症にならないまでも、そのくらいの「危険な年齢」になると心身共に状態が違ってくるのだという認識がもっと広まるべきだと思います。

自分ではまだしっかりしていると思い込んでいて特に行動などに変わりはなくても、決まった場所に置いたはずのものがなくなった、お鍋を焦がしてしまう、予定の日にちや時間を間違える、家の鍵をなくして家に入れず、隠しておいた鍵があるはずだけれど、どこに隠したか忘れてしまった、持ち歩いていた貴重品をなくして大騒ぎをして警察まで呼んだら、ベッドのマットレスの下から出てきた、などなど、いろいろと厄介なこと、妙なことが起こってきます。

ある介護専用型の有料老人ホームの施設長が話していたことですが、その施設に入所している80歳から97歳の入居者は、入居前はたいていひとり暮らしをしていて、怪我や火傷に至る事故を起こすなどの危なげな行動に、驚いた家族が引っ張って来るのであって、自分の希望で入って来た人はほとんどいないそうです。

テレビのニュースで聞く高齢者の焼死なども日常茶飯事になっています。

このような、高齢者が起こしてしまう事故で周囲が困ることもあるでしょう。

火事などで隣家が巻き添えを食うこともあるでしょう。

認知症が進んだら、行動に危険が伴いますし、重病になったら看護、介護など、あれこれと大勢の人の手を借りなければなりません。

80歳以上の高齢者が年々増加している今日の高齢化社会において、ほんとうに「最後まで自宅で」でよいのかどうか、考え直す必要があるのではないでしょうか。

昔は平均寿命が短く、60歳を超えていれば長生きの部類でした。

ですから認知症の人もほとんどいないし、寝たきりで10年も生きることもなかったのです。

三世代、四世代で同居しており、子供もたくさんいたので、親の介護を長年やったという人は少なかったのです。

今私たちが直面している高齢社会は未曾有のものであり、高齢者問題は大きな課題です。

この解決策の一案として、高齢者住宅に移り住むことを提案します。

高齢で居住環境を新たにするのは意外に楽しいこともあるでしょう。

いろいろある高齢者住宅の中で、人それぞれの状況に合わせて選ぶことになります。

引っ越しの適齢期は75歳から77歳がベターです。

それ以上の年齢になると、体力気力ともに減退する時期に入り、新しい環境に入っていこうという意欲が失われ、引っ越しが難しくなります。

ここでは、平均的な年金収入の範囲内で暮らすことのできる庶民的な高齢者住宅を選んで紹介しています。

介護専用型の有料老人ホームについては、やや高級なものも紹介しています。

死ぬのも自宅で、最後まで我が家で、と言っていても、認知症になったら周囲の人も困ってしまいます。

人生最後の引っ越し先として、高齢者住宅を選択することによって、老後の生活の危険や不安を解消することができると思います。


高齢者住宅と老人ホームについて

高齢者とは、一般的に65歳以上からであると定義されています。

でも、高齢者とはいうものの、この年代の人はまだまだ元気いっぱいで、いわゆる第二の人生をそれぞれ楽しんでいます。

住まいについてもリフォームをするとか、二世代住宅を建てることなどは考えても、自分は老人じゃないと思っているので、老人ホームというのは嫌われるようです。

高齢者住宅というと少し興味を示す人がいるようです。

どうせマンションを買うならそのほうが将来のためではないか、ともっと年をとる、あるいは病気になる場合を想定して少々用心深く考える人たちです。

けれども実際のところ、老人ホームと高齢者住宅は、法制上とか所轄官庁の違いがあるのですが、それほどの差があるわけではありません。

どちらも老後の住まいとして安心して住むことができます。

後期高齢といわれる年齢になったら入居を検討してみるのが得策かと思います。

ここでは老人ホームも高齢者住宅も区別せず、どちらも高齢者住宅として扱っています。

全国のケアハウス、軽費老人ホームA型のリスト(2004年11月現在)から、条件のよさそうなものを選択して紹介しています。

参考にして、ぜひ入居を考えてみてはいかがでしょうか。

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